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登山装備

ULの一環として、mont-bellのトレッキングポールに新調した話

登山装備
この記事は約4分で読めます。

 はじめに

ULを始めるにあたり、今までに色々と装備を買い揃えてきました。今回はトレッキングポールについてです!
今回の記事は、トレッキングポールを見直した時に軽さを求めた。というよりは見た目を考慮した。という記事になります。

 

そもそも、トレッキングポールの役割とは?

今までのテント泊などの山行では、装備がトータル10kg近かったこともあり、何の迷いもなくトレッキングポールは2本持っていくことにしていました。
しかしよくよく考えると、そこに自分の考えなんてなく先駆者の見様見真似だったことに気づきます。それもそれで癪なので、まずはそのメリット・デメリットから

メリット

①下山に膝への負担を軽減
②腕の推進力が加わることで、疲労軽減
③荷重する箇所が足2本→手足4本になりバランスが取りやすくなるので、滑りやすい道や渡渉のときに有利
④上記の理由の動揺で、荷物の重さを分散

合戦尾根にて。同行者

とまぁ、要するに2足歩行から4足歩行になることで荷重の分散、支持基底面積の増加による歩行の安定推進。が主なメリットであるようです。
確かに登りの時や下りの時、腕の力も利用できるのでとても楽じゃん!と感じたのを覚えています。

デメリット

①重量が増す。商品に依りますが、2本使用となると500g前後の重量増になります。
②浮石やポールの緩みなどで、思わぬ事故の元になる。
③ザックに外付けするため、かさばる。
④少々お値段が張る。

重量が増すことや、かさばったりすることに関しては、個々人の考え方に一任だと思います。
こうやってみると、メリットの方が多い印象ですね。

まぁ正しく使えていればの話になりますが・・。あまり道具を過信するのは何事においても危険なことです。

以上を踏まえて、自分のULではどうか?

2018年来たる春・夏山シーズンでメインで運用を考えている山と道mini。
運用はオーバーナイトを考慮していますので、勿論シェルターの使用も視野に入れて装備を考えていくわけですが・・。
シェルターの設営であれば、必要なトレッキングポールは1本。それに、荷物を軽くしているので態々トレッキングポールを2本使用して、歩行のサポートを!という事態には恐らくならいと思っています。

山と道MINIを使ってみて!
UL(ウルトラハイク)を考える中で、まずは形から!と思い最初に購入したザック、山と道MINI。テント泊に向けて、パッキングの試行をしています。容量は25L~30Lと日帰りから1泊2日に最適なサイズです。今回は日帰り登山で数回使用してみて感じた事や構造について初心者ながらレビューをしています。上半身で背負うことに感動を覚えました。(笑)

それに2本持って行くことで、単純計算で200gほど重くなります。折角荷物軽くしたのに・・という思いの方が強いです。
このあたりは各人の考え方‐
・メリットを考えて2本持って行く
・あくまで歩行のサポートおよびシェルターの骨組みとして1本
・荷物軽くしたしトレッキングポールは不要!シェルターの骨組み用のカーボンポールを持っていく
‐によるでしょうな。

そんなこんなで、トレッキングポールは1本での運用で決定となりました。

今回、買い替えをしたモノ

今まで自分が持っていた、LEKIのポールでも十分良かったのだと思います。
しかし、miniに取り付けてみると驚愕の事実が判明します。

はみ出てしまう・・。これ・・。
正直な話、ザックからはみ出たポールというのがどうも気にくわない性質でして・・。
迷った挙句、トレッキングポールも新しく購入することを決めました。(笑)
そして今回!新たに購入したポールがこちら!

モンベル‐アルパインフォールディングポール

他のメーカーであれば2本セットでの販売が主ですが、mont-bellであればばら売りされているので非常に魅力的でした!まさに僕のような人にピッタリ!(笑)
主な使用に関しては以下のリンクをご参照ください。

エラー|モンベル

モンベルからは、更に軽量化に振った商品も販売されていますが、シェルターの骨組みも兼ねるとなると少々華奢すぎたので却下。店舗で実際に触れてきましたが、まーしなるしなる。(笑)

軽量をとるのか、堅牢をとるのかは各々の考え方次第でしょう。
今回ポールに関しては堅牢性を優先してみました!あとは夏の運用を待つばかり・・・。

次いでですが、山と道miniに外付けするとこんな感じになります

実に程よいサイズ感!(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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yuruyama

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