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売り切れ続出。RLMのタビチビトートを手放したワケ

登山装備
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インスタ映えするおしゃれハイカーがこぞって身につけているサコッシュ兼トートバッグ。rawlowmountainworksのtabitibi。自分も1年前に購入してから登山に普段使いにとあらゆる場面で使ってきたので、その使用感でもお伝えしていきます。

何でも入れることができるけれど・・。

tabitibiはサコッシュ兼トートバッグ。

なぜ僕らがこのバッグを「旅チビトート」と呼んでいるのかが、お分かりいただけると思います。
マチ幅が2cmからポンと一気に14cmまで広がり、トートバッグ型に変化します。
一気に容量が増え、急に荷物が増えたりした際も安心です。(引用:RLMW公式)

tabitibiの全容

RLMのtabitibiは一見サコッシュのようですが、底面にあるマジックテープを剥がすことでマチが広がり、容量が一気に増え、見た目は完全にトートバッグに様変わりします。ショルダーストラップは簡単に外すことができるようになっていたり、丁寧に持ち手まで備えつけられていたりと、トートバッグとしても十分に使用できる配慮が垣間見えます。

防水性能があるダイニーマ生地の天マチも目いっぱいに広げることで、tabitibiの容量は1Lから最大5Lまで増えます。

tabitibiのショルダーストラップは外せる tabitibiのダイニーマ生地

 

容量と重量

tabitibiの容量は1Lから最大5L。日帰り用の行動食を入れたり、ヘッドライトやサングラス、レインウェアを入れるなど、行動中に取り出す可能性のあるものは一通り入れることのできる大容量のサコッシュです。重量は約120gと、他のガレージメーカーのサコッシュに比べると少々重たいです。

内部に収納されている天マチを広げることでかなりの容量アップ。500mlのペットボトルであれば2本は余裕で入ります。

素材と気になる防水性

天マチ部分はダイニーマ生地を使用。ファスナー部分は止水ファスナーとなっているので内部への浸水を多少は防ぐことができます。

しかしtabitibi本体の生地に関してはナイロンとしか記載が無く、防水性については期待しないほうが良いでしょう。本体の生地をナイロンからDCF(キューベンファイバー)にグレードアップしたtabitibi dcfも販売されているようですので、どうしても防水性が欲しいという方はそちらがおすすめ。

tabitibiの止水ファスナー

余談ですが、この止水ファスナーのプラスチック部分は緊急時に役立つホイッスルとなっています。

カラーなど。

tabitibiのラインナップ

tabitibiのカラー展開は5種類。登山だけではなく、普段使いもしやすいそうなカラー展開となっています。この5色に加えて、DCF生地や中の生地がファンシーな絵柄のものだったり選択肢は多岐に渡ります。

サコッシュ本体についているホワイトのラインはキーホルダーだったりコンパスを取り付けられるデイジーチェーンとなっています。

tabitibiのデイジーチェーン

入手困難が続くtabitibi

発売されてからかなり経っているような印象ですが、未だに入手困難という状況が続くrlmのtabitibi。ネットストアでは時折リストックされているようですが、クリック戦争に負け続けるという方もいるはず。確実に手に入れたい場合、不定期でRLMがポップアップイベントに参加するタイミングを狙うか、メルカリなどで購入する方法があります。

どうしたって新品が欲しいという方であれば、近所にガレージメーカーを扱うアウトドアショップを探してみるのも手かと。

最後に。tabitibiを手放したわけ。

このtabitibi。本当に良く何でもよく入ります。ただ気になる点としては、內部になんの仕切りもないという点。

あれやこれやと登山中に使用するギアを入れるけれど、取り出すのに手間取る。本当に手間取ります。整理のためにジップロックを使用するのも、なんかスマートじゃない。

それに登山中の利便性向上のために導入するサコッシュであるのに、防水性がイマイチ。

下山後のちょっとしたお買い物にトートバッグとして使用できるのは便利かもしれませんが、世間で熱烈なファンがいる割に、自分にはそこまで魅力的なプロダクツではありませんでした。サコッシュだと思って買うべきではなかったように思います。そんなこんなで、tabitibiはすでに手元にはありません。

最後まで読んでいただきありがとうざいました!

 

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