solo in the mountain#5を公開中!
動画はこちら

火照る背中におさらば。MINI背面パッドとの遭遇。

登山装備
この記事は約3分で読めます。

山と道MINIを背負ってハイクをしたことのある方ならきっと感じたコト。特に夏場なら猶更。

それは・・。背中が暑い。熱い。

山と道miniは背面パッドに山と道minimalist padが入っていて、これが一般的なザックのフレームの役割をしています。これは背面パッドとしてだけではなく、スリーピングマットも兼ねています。つまりその特性上、断熱性があります。その結果として只でさえ暑くなる登山中の背中が、更に暑くなるといった具合なのです。

慣れれば大したことないのですが、やはり日帰りハイクだどスリーピングマットを兼ねる必要性も薄れるわけで、どうしても背中の暑さが気になっていました。

そんなminiに、背面に熱がこもりにくくなる交換用パッドが発売されました。

その名もMINIオプション背面パッド

使用用途そのまんま感が否めない、ダイレクトな商品名。

以前からあったBreathable padと、薄型パッドがセットになった山と道miniもしくはmini2用の交換パッドになっています。

スペックやら構造

重量:
130g(Breathable Pad 108g + Thin Pad 28g) / 3.8oz+0.98oz
minimalist padと比較すると、90g弱の増量となります。

サイズ:
Breathable Pad 48cm × 24cm × 2cm
Thin Pad 45cm x 23cm × 0.35~0.45cm

素材:
2018年モデルからポリエチレンファイバーで生成され、マットレスにも使用される「C-CORE」が採用されています。抜群の通気性だけでなく、洗濯して清潔に保つことができます。割と重要なポイントですね。

背面パッドの使用感

minimalist padとの比較をすると、やはり背面の熱のこもり方が改善されました。このパッドのおかげで、miniを背負ったハイク中に背中の暑さが気になることはなくなったように感じます。

そしてbreathable padのクッション性があるので、miniの背負い心地が今まで以上に良くなったと思います。

一つ気になる点といえば、附属しているthin pad(黒いボード)が軟弱すぎることでしょうか。自分の入れ方が悪いのもあるのか、miniの中でやや曲がっていることが多々あります。

まとめ

山と道miniを背負った方であれば、きっと背面の暑さが決して看過できないものであると感じたはず。特に夏期の使用では、その暑さが顕著です。

軽さは良いから、とりあえず快適にハイクしたい。というような日帰りハイクにminiを愛用している方には特にオススメできるパッドです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました