solo in the mountain#5を公開中!
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新型コロナで閑散とした、文字通りの新世界。

カメラ・写真
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夜勤明けを活用しようじゃないか強化プログラム。

今回は新型コロナウイルスの影響で、閑散とした新世界の夜景を撮影してきました。

一歩間違えれば危ない世界へと誘われる、文字通り、夜の新世界。

撮影した写真

新世界の夜景の画像1 新世界の夜景14 新世界の夜景13 新世界の夜景12 新世界の夜景11 新世界の夜景10 新世界の夜景9 新世界の夜景8 新世界の夜景7 新世界の夜景6 新世界の夜景5 新世界の夜景4 新世界の夜景3 新世界の夜景2

新世界の夜景撮影後記

世界の大温泉スパワールドも3月22日までは営業中止。普段なら国内外からの観光客や地元民で溢れかえっている新世界は、しんと静まりかえってなんだか落ち着かない。

サタデーナイトとは思えない・・。

客引きのお兄さんらも退屈そう。彼らにしても今回の新型コロナに伴う観光客の減少は痛手なのでしょう。

ところで、新世界の新世界たる所以について自分は知りません。

通天閣界隈にチラホラ見かける地下劇場や、その界隈で有名な「末広マッサージ」、劇場横で何かを待ち受ける還暦近そうなマダム。

きっと、きっとですよ?日々自分が住んでいる世界とは別の、魔界的な新しい世界を垣間見ることができるのでしょう。ここは。

個人的に「アノコノシタタリ」というセンス溢れたタイトルに衝撃を受けました。

ダイレクトすぎる・・。

チャリに乗ったオジサマが一つ一つ丁寧にゴミ袋をあさっていたり(分別の確認かな)、

駅前では数名が野宿をしていたり(テント泊の練習かな)、

女装しようと試みたおじいちゃんがいたり(メイクの途中で襲われたのかな)・・。

とにかくディープな大阪は西成区の一端を垣間見たように思います。

ではまた。

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