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登山装備

【登山装備】山食音で色々買ってきたお話【山と道】

登山装備
この記事は約4分で読めます。

はじめに

テント泊を数度終え軽量化に関して考えている時に、色々な登山装備に関して調べていると、何やら格好いい。尚且つ軽量のザックが目に留まりました。
その名も「山と道MINI」どうやら25~30L程度のザックのようです。素直に、

うわなにこれ格好いい・・・。

と感じたのを覚えています。つい衝動買いしそうになったけれど、ザックは一度試着してから買うのがセオリーだと感じたので、実際に取り扱いのある京都の「山食音」にまで行って、実際に背負いに行ってきました。山と道のオフィシャルサイトはこちら

 

山食音とは?

京都のVEGAN食堂「PLANTLAB.」と山と道が共同運営するスペースです。
店主はPLANTLAB.の通称電気くんこと東さん。

山と道の商品の販売及び商品の展示、地元の山へ行くフィールドワークなどの山部門、京都の野菜を使った定食やスイーツ、野菜の販売などの食部門、カセットテープレーベル「kolo」の拠点、ペアマイク録音の受付窓口などの音部門など多分野が交流できる場所を目指しています。(出典:山と道ストア

文字通り、山・食・音各分野の交流の場ということでしょうか。今回は山と食とを楽しんできました!

山食音へのアクセスおよび営業時間

山食音の最寄り駅は京阪線の出町柳駅。大阪からだと、電車で1時間30分程度です。
ここは下鴨神社や貴船神社へのアクセスによく使われます。京都のお山も多々あるようなので、登らないとですね。因みに営業時間はその週によってまちまち
各自で山食音のfaceboookもしくはtwitterで最新の情報を入手してください。

以下は食べログからの情報になります。

関連ランキング:インドカレー | 出町柳駅今出川駅

では実際の補足的に山食音までの道のりです。この日は晴天でした。丁度槍ヶ岳を終えた後の燃え尽き症候群から立ち直った直後でしたので、広がる青空に嫉妬。

駅を出てからは、とりあえず川を渡り向こう岸へ。このあたりも海外からの観光客の方が多いのか、川べりは平日だというのに賑わっていました。

それはさておき、川を渡ると、一本大きな道路にぶち当たります。そこを右折です。2~3分程度歩くと、セイワハイツの看板が見えてきますので、そのビルの2階にお目当ての「山食音」があります(写真忘れてしまいました・・。)
割と分かりづらいですが、近くにあるミスタードーナツが良い目印になると思います。

気になるお店の中へ

戸を開けると、そこには山と道で見かけたザックやウェア類がたくさん並んでいました。これだけでテンションは高めでした!何を買おうか。もしかしてどれも展示品で買えないんじゃないか・・など取り留めもなく考えていました。

何よりお昼ご飯を食べていなかったのでまずは腹ごしらえをば。
事前の情報から、勝手に普通のカレーを想像していましたが、実際に出てきたのは南インド料理の括り?なのでしょうか。虚を突かれましたが、食べてみるととても美味しかったです!
是非ともまた食べたいですね~。

さぁ腹ごしらえが終わった後は、お待ちかねのショッピングタイム~。
オークションサイトで妙に高値がついていたあの商品やこの商品が・・やっと通常価格で手に入ります(笑)
山と道MINIを実際に荷物の入った状態で背負ってみましたが、上半身でカチッと背負うあの感じはなんとも言えず、即購入を決定。山に行きたい!と思ってしまうザックでした。

話は変わりまして。特に人気のある山と道のマットやザック関係は、実際に店舗へ行った方が確実な気がしました。とはいえ在庫に関しても随時先述の公式サイトでもアナウンスがありますので、是非とも参考にしてくださいな。

そして今回のお出かけで購入した品がこちら

UL Pad 15S 100cm 75g
山と道 MINI gray
5-Pockets Shorts moss green
Stuff Pack XL

昔からの自分の悪い癖といいますか・・・。基本的に何でも形から入るのが習慣です。
テント泊での軽量化をしようと決意してからほどなくして、いわゆるUl向けのザックの購入とは・・。
軽薄でしょうが、人生何事も経験でしょう。すいません。(笑)

余談ですがこの時、山と道MINIのカスタムオーダーも残り10枠で受付をしているとの話を聞いたので、どんなものか気になったのでそちらに関しても注文してみました!
飛んでいく諭吉がふとこちらを見ている気がしましたが、知りません。
届くのは恐らく2~4月ごろだと思うので、それまで気長に待ちましょう。

最後に

調べてみると、ファンの多い山と道ブランド。大手とは違い、生産できる物量には制限があるらしく、公式サイトではザックやマットは即完売となっています。また、その影響も相まって、オークションサイトでも未だ高値で取引されている場面をちらほら見かけます。
近畿圏の方であれば、実際に山食音まで足を運ぶのも一つの手ですし、他にも取り扱っている店舗があるようですので、そちらを当たるのもまた一手だと思います。

今回購入したザックなどに関しての使用感は、また改めてできたらなぁと思っております。ただ最近は雨続きですので、いつになることやら・・。
気を取り直して!今回は山食音へ行ってきたお話でした。少しでも参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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yuruyama

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