登山装備

登山や通勤の水筒に、ハイドラパックのリーコンが使いやすい。

thumbnail登山装備
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

普段遣いから登山にまで活躍しそうなウォーターボトル、リーコンがなかなかに自分のニーズに適っていたのでご紹介。

通勤用だけでなくアウトドアの場面でも使いやすそうな水筒をお探しの方には一考の価値ありです!

スポンサーリンク

環境に低負荷なハイドラパックのリーコン

爽やかなカラー展開、クリアボトルがむしろ目新しく感じるハイドラパックのリーコン。

環境面にも配慮されていて、ポスト・コンシューマー・リサイクル(PCR)=「消費者によって使用済みのプラスチックなどをリサイクルした素材」を50%使用。単回使用のペットボトル9本分が主な原料となっています。

ペットボトルのお手軽さが目立ちますが、個人的にはマイボトルを持ち歩く方が、環境的にも経済的にも宜しかろうと思っています。

優れた耐久性と耐臭性、そしてBPA&BPS&BPFフリー

プラスチックに含まれている化学物質であるBPAやBPS、そしてBPFフリーとなっていて、安心して使用可能。

そしてハードボトルなので耐衝撃性にも優れ、ニオイ移りもしにくいとされていて、購入して2週間程度毎日のように使っていますが、ウォーターボトルにありがちな特有の臭みは感じられませんでした。

飲みやすくお手入れかんたんな飲み口

水筒にありがちなのが、出てくる水が多かったり少なかったりすること。

リーコンはツイストキャップがついていて、キャップを半回転させるだけで水が飲めるようになり、閉めるときはまた逆方向に回転。キャップ全部を回さないと飲めないウォーターボトルに比べると画期的に楽だと感じます。

そして出てくる水の量は、コップから飲むよりやや少ないくらいの量。よくよく勢い余って水をこぼす自分としては飲みやすい限り。

そして基本的に横倒しにしても漏れない構造になっています(飲水直後に飲み口に残った水が出てくることあり)。

水筒にありがちなのが、飲み口のパーツが多くて洗いづらいこと。

リーコンは洗いやすく清潔に保ちやすい

その点でもリーコンは、キャップとガスケットの2つのパーツだけで飲み口が構成されているので、非常に洗いやすい。食洗機も使用可能です。

飲みやすいっぽうで気になっている点は、飲み口が常時剥き出しになること。衛生的に気になる方も、もちろんいるかもしれません(自分は気にならない)。

リーコンのサイズ展開は3種類

ハイドラパックのリーコンは500ml・750ml・1Lの3つのサイズ展開。口径はどのサイズも同じです。

しかしサイドポケットに入れることを考えると1000mlなどは少々大きく感じる可能性があるかも。

容量サイズキャップ径重量
500ml195×7263mm143g
750ml230×7163mm139g
1000ml267×7663mm189g
リーコンのサイズ展開とスペック

サイドポケットに入る&大容量がありがたい

これまで使用していたのはナルゲンボトルの1Lでした。ウォーターボトル界の横綱として今なお君臨しており、普段使いでも登山でも大変お世話になりました。

一つ気に入らなかったのは、径が太いのでほとんどのバックパックのサイドポケットに入らなかったこと。フィットしたのはせいぜいグレゴリーの大型ザックバルトロくらいで、それ以外のバックパックではやむなくペットボトルを購入していました。

ハイドラパックのリーコンはバックパックのサイドポケットに入るようにデザインされており、自分の手持ちのバックパックや通勤用のリュックなどにはok

また飲むときに持ちやすいよう目盛りの部分がフラットになっていたり、飲み口に干渉しないようハンドル(頑丈なTPU素材)があるので持ち運びにも便利。

仕事用・登山用のウォーターボトルとして、総じてお気に入りです。

サイドポケットに入り、漏れずに飲みやすい。そして冷蔵庫内に入れても転がる心配もないということで職場でも使いやすく大変気に入っています

飲み口がむき出しというちょっとした気掛かりを除けば、総じてお気に入り。

Hydrapak(ハイドラパック) リーコン 750ml
Hydrapak(ハイドラパック)
環境にやさしいウォーターボトル

ミネラルウォーターや生水の雑菌の繁殖スピードに留意しつつ、これからもマイボトラーとしてハイドラパックのリーコンを携行していこうと思います。

ではまた。

タイトルとURLをコピーしました