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登山装備

マムートのライムライトインフレックスフーデッドジャケットの雑感

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今回はスイス発のアウトドアブランド、MAMMUT(マムート)が発売している化繊のインサレーションウェア、RIME LIGHT IN FLEX HOODED JACKETをプレゼントで頂いたので、せっかくなので軽く紹介でも。

春〜秋にかけてはアウターレイヤーに、冬には行動中のミッドレイヤーとして着用できる厚さの、動きやすいアウトドアウェアです。

自分の場合、秋口〜晩秋の少し肌寒い時期の通勤や旅行時に羽織る高機能ウェアを探していたのでドンピシャな製品です。

Rime Light IN Flex Hooded Jacketの特長

マムートの化繊インサレーションウェアRime Light IN Flex Hooded Jacketの特長は以下。

中綿にもストレッチ性のある素材が使用されており、登山の行動中も着用できるスペックです。

Rime Light IN Flex Hooded Jacketの特長一覧
  • 通気性・撥水性・耐候性の高いPertex®Quantum Airを生地に採用
  • 可動性と放熱性が求められる身体側面〜脇の部分にはPontetorto®ストレッチフリース
  • 中綿にはストレッチ性を兼ね備えたPAjungilak OTI Stretchを採用
  • ポケットに収納可能
  • 調整可能なフード
  • 重量315g

リップストップと撥水・通気性を備えたPertex®Quantum Air

Rime Light IN Flex Hooded JacketにはPertex®Quantum Air(以下パーテックスエア)という素材が使用されています。

この素材は20D以下の極薄素材ながらも、強いリップストップ性能と透湿性・防風性を備えているだけでなく、撥水性能も兼ね備えています。実際に触ってみると、薄すぎて心配になるレベルです。

本当にうすうす。

インサレーションウェアに感じがちな行動中のムレを軽減するために、最近のインサレーションウェアにはパーテックスエアなどの透湿素材の採用がマストになっているようです。

放熱性と可動性が求められる身体側面〜脇の部分にはPontetorto®ストレッチフリース

体側面〜両上腕部分にかけてはストレッチフリースが採用されています。この辺りはどのインサレーションウェアにも採用されていることなので割愛。放熱しやすく、動きやすい素材です。

マムートのインサレーションジャケットの画像

一つ特長的だったのが、手首から前腕部分にかけて。パーテックスのシェルで覆われているけれど、中綿はほとんど入っていなさそうな薄さです。雰囲気は歯でこそぎ落とした後の魚肉ソーセージといったところ(は?)。

手首部分は結構ムレを感じる部分なので、最低限の配置なのでしょうか。

着てみて思ったのは割烹着を着た料亭の女将さんでした。

ポケットに収納可能だとしても・・。

このジャケットは両サイドのポケットどちらかに収納可能です。収納したときの様子は写真を参照していただければ、概ねおわかりになるかと思います。

ただ生地が薄いので、収納する時にファスナーに当たるのがとても気になるのです。安いものでも無いので、大事に使いたい。

というわけで、個人的にはくるくると巻いてフード部分に収めたいと思います。この手のジャケットは揃いも揃って、どれもポケットに収納可能と謳わなければならない呪いでもあるのでは?と心配になります。

更にホットなものと、クールなものがある。

今回紹介したマムートのRime Light IN Flex Hooded Jacketですが、更に保温性を高めたRime IN Flex Hooded Jacketや、体幹部分のみを覆うRime Light In Flex Vestというウェアがあります。

自分の体質だったり、登山シーズン・行程・重量に応じたウェアの選択肢が増えるので、興味のある方はこちらも覗いてみてください。

通勤や旅行にも便利な機能性を備えたインサレーションジャケット

今回のマムートのRime Light IN Flex Hooded Jacketはミッド・アウターとして、一年を通じて活躍するジャケットだと思います。

もちろん登山に限らず、軽い撥水性や透湿性はタウンユースにもオススメの一着になるかと。

自分の場合通勤用のリュックにマムートのエクセロンを使っているので、秋〜冬にかけてはこのセットがヘビロテになること間違い無しです。主張しすぎないMAMMUTのマンモスのロゴがこれまたクール。

タウンユースに絞らず、気が向けば本来の生息地である山でも着用してみたいですね。

ではまた。

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yuruyama
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