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冬用のレイヤリングをfinetrackに一新してから、登山がとても快適な件。

登山装備
この記事は約5分で読めます。

快適なら安全だ。

遊び手が創り手でお馴染みfinetrack。

色々と思うところがあり、今年から積雪期登山装備をfinetrackがオススメするレイヤリングに一新しました。

着心地や汗が一切気にならない5レイヤリング®︎には脱帽です。

積雪期の登山レイヤリングが気になった。

12月初め頃、そろそろ積雪期登山に向けてレイヤリングから見直すかなーと思い、ベースレイヤーからミドルレイヤー、アウターなど。とりあえず持っているウェア類を組み替えて色々と試していました。

なんてこったい、着心地が良くない。

レイヤリングした時の事を考えず、手当たり次第に気になるウェアを購入するあまり、色々組み合わせた時に動きにくかったり、フード渋滞などの問題が生じていました。

ただでさえ過酷な積雪期登山の最中に、着ているものに煩わしさを覚えたくないとなったわけです。

そんな中選んだfinetrack

国産アウトドアブランドとして一般的な知名度こそmont-bellに劣っているものの、登山ガチ勢が使うのがfinetrackというのが僕の中の勝手なイメージ。(笑)

finetrackの存在を知るきっかけになったのは山写さんのフロウラップフーディのブログでした。

そこから北アルプス3泊4日縦走にドライスキンを取り入れた結果、身を以てfinetrack製品の品質の虜になりました。汗はどこへ!

案ずるより産むが易し。ですよ。

夏山での着用シーンでの信頼から、積雪期登山のレイヤリング一式をfinetrack製品に買い換えようと考えました。

finetrackが提案する最強の5レイヤリング®︎

詳細に関しては以下のリンクをチェック!

5レイヤリングは要するに、登山中の雨や汗といった濡れを予防することで、体温低下を防ぎ快適なコンディションを維持するためのレイヤリングです。

finetrackが提唱するこの5レイヤリングですが、公式ホームページに事細かに書いているので是非覗いてください。5レイヤリングについて、分かりやすく説明されています。

今回購入したウェア達

今回は以下のサイトを参考に(ほぼそのまま)ウェアを買いそろえました。

登山・トレッキング<冬期:MEN's>用のレイヤリング | 国産アウトドアブランドのファイントラック
凍える白銀の世界。気温の変化は激しく、ときには想像を超える寒さが訪れることも。汗をかきやすいハイクアップから標高の高い稜線上での行動を支えるのが5レイヤリング。最小限の着脱と携行装備は、安全と快適さを向上させるスピーディーな行動をもたらします。

 

L1:アクティブスキン

シリーズの中で一番濡れ戻り防止力が高いドライレイヤー®です。濡れからくる冷えにシビアなウインタースポーツや、ウォータースポーツにおすすめです。(引用:ファイントラック)

アクティブスキンは夏用のドライレイヤー®に保温性が加わった、冬季登山や沢登り用のL1です。

従来の肌着とは違う更に薄い素材で、身体にピッタリフィットします。最近僕は太りがちなのでややきつく感じましたが、きっと引き締まったボデーの方は快適に着こなせるはず。素材にメッシュ状のゴムが使用されているので、良く伸びて動きやすいです。

痩せないと・・。

L2:メリノスピンサーモ

優れた吸汗拡散性とウール本来の調湿機能。ファイントラックベースレイヤーの中で最高の保温力を誇る、冬のアクティビティの快適さを追求したメリノウールとポリエステルのハイブリッドベースレイヤーです。(引用:ファイントラック)

天然素材であるウール化学繊維を取り入れたハイブリッドウェア。ウールの保温・調湿性や防臭性に加えて、化学繊維(ポリエステル)の吸汗性・速乾性を融合させています。

ウールを着た事のある方なら分かると思いますが、このメリノスピンサーモは着た瞬間から暖かいんです。

しかも家でも手軽に洗えるのは、洗うのが面倒な登山のウェア類には重要なことだと思います。せっかく高いウェアなのに機能低下が気になって、中々洗うのも億劫になります。

 

L3:ドラウトレイ

汗をかいてもムレにくい、アクティブに動いた後も温かさが続く、新たなベーシックを創り出す究極のミッドレイヤー
肌面起毛によるハイボリュームの保温力と、汗を素早く吸い上げる汗処理能力を併せ持った一着。フリースでは成し得なかった行動保温着=ミッドレイヤーとしての快適さを、新素材で実現しました。秋冬の新ベーシックとして、登山やバックカントリースキーなど、低温下で発汗を伴うさまざまなアクティビティに活用できます。(引用:ファイントラック)

インサレーションとは一味違う、薄手のフリースを想像すると分かりやすいと思います。

L4:フロウラップフーディ

アウターシェルでも、ウィンドシェルでもソフトシェルでもない。
防風性や透湿性、ストレッチ性などの機能を絶妙なバランスで備えた、ずっと着ていたいと思える絶妙な着心地のL4ミッドシェル®「フロウラップ®」が、山遊びをより安全で快適なものへと激変させる。(引用:ファイントラック)

どっちつかずで、いいじゃない。

そんな思いが更に強くなるこのアイテム。しなやかでストレッチ性に富んでいるので、行動中動きにくさを微塵も感じませんでした。そしてソフトシェルに似た商品は重たい印象でしたが、フロウラップは想像以上に軽かったです。

実際に着用してみて

積雪期登山から上記のレイヤリング(アウターシェルにはマムートのジャケット)で行動してみました。

自分のハイクアップにも問題があるのでしょうが、今まで登山中に感じていたウェア内の蒸れや暑くて仕方がない感じ、少し停滞すると身体が冷える感じが劇的にありませんでした。

むしろ快適なほど。少し暑くなったかな?と思った時には、フロウラップについているリンクベントを開放すれば良いだけです。楽ちん。

ここまで快適だと、もっと早く導入していれば・・。と思います。

レイヤリングに悩んでいる方は導入すべき。

ステマならぬダイレクトマーケティング臭くなりましたが、実際に着用して感動したのでこんな記事になりました。(笑)

行動中の動きにくさや汗蒸れで不快感を感じている方は一度導入を検討してみてください。

一つ気になることと言えば、カラーバリエーションが少ないことでしょうか・・。(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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