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【旅行記】台風の近づく中で、鎌倉散策&写真撮影してきた!

旅行記
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下手のもの好きといいましょうか、登山に付随して写真撮影も楽しめるようになってきた今日この頃。使っているうちにf値とかISO等が分かるようになってきた自分としては、構図とか色彩とかは更に一段階上のレベルです・・。(笑)

そんな自分ですが、台風の近づく鎌倉を歩いてきたので写真と共に振り返ろうと思います。

波に攫われそうになりながらも江の島まで

まずは鎌倉から、江ノ電に乗り換えます。観光地にありがちな1日乗り放題切符を購入しました。乗り放題なのに結局歩いちゃうんですけど・・。(笑)

七里ガ浜まで

流石の夏休みシーズン。曜日など関係なくごった返す江ノ電。利用する側・される側を考えてみると、やはり夏休み等の長期休暇はある程度分散させた方が良いのでは?と感じます。
まぁ子ども達にしてみれば「人が多かった。」というのも、夏の大事な思い出の1つになるのでしょう。いつの時代も子ども達は元気です。

七里ガ浜駅

相も変わらず曇天。天気予報では雨となっていましたが、この日はどうにか持ってくれました。当初は江の島まで江ノ電で行ってしまおうと考えていましたが、ふと歩いてみようという思いが湧きたったので七里ガ浜駅で下車。
観光地と言えど、このあたりは閑散としていますね。

つがいの鳩ぽっぽ

七里ガ浜駅から海岸までは歩いて5分程度。普段見慣れている鳩も、被写体にするとどこか趣があるように見えます。(笑)

にしたって風が強い。そして海怖い。
風が強い=波が高いに直結するのか分かりませんが、多くのサーファーで賑わっていました。
サーファーはチャラいという謎の先入観を捨てようと試行錯誤してみましたが、先入観を捨てる前になぜチャラいという印象になったのだろうという謎に行きついて終了しました。

なんでだろう・・。

波打ち際を撮ろうとしすぎて、波に攫われそうになる自分がいました。
海との接点がなさ過ぎて、波の具合とかが全く分からない。(笑)
ファインダーに集中している隙を狙われ、膝上まで海水でびちょびちょに・・。というか波の力の怖さを垣間見た気がします。普通に流される。

謎の模様

丸石

波が作る砂の模様やら丸石やら、理論的には分かるのですがいざ見てみると面白い造形です。

遠い江の島

海岸ばかり撮影して一向に江の島へ近づかないのでそろそろ歩みを進めることに。遠い遠い江の島です。海での撮影をしていると、望遠レンズが欲しくなります。

道中もオシャレなお店やら美味しそうな飲食店が多かったように感じます。

かもめ

ライチョウとは違い、人への警戒心をむき出しにするカモメ。
これが野生でしょうが、もう少し近寄れると予想していたので少々寂しく感じました。直視すらしてくれませんでした・・。(笑)

ライフセーバーの講習の一環か、人工呼吸の訓練をしていました。皆さま黒々と焼けて、如何にも海の男といったところ。海が好きならライフセーバー程の天職はなさそうに思えます。冬場の収入を考えなければ・・ですが。

風の強さは相変わらずですが、台風が近づいているとは思えない青空。ここからは富士山も見えるようですが、流石に今日は雲に隠れていました。

江の島から鎌倉への帰路。

歩いてみてようやくこちら。名勝乃史跡江ノ島だそうです。とりあえず風がえげつない。(笑)
舞い上がった砂が、容赦なく目の中に侵入してきます。

橋を渡ればそこはまさしく観光地の極地。

貝や魚介といった海鮮物をはじめ、温泉饅頭やら歩き疲れた身体に魅力的な食べ物ばかりが並んでいました。特に長蛇の列をなしていたのは、タコせんべい屋さん。あまりにも長い列の長さと、その値段の高さに並ぶ気をなくして先の神社前まで。

その名も江島神社。以前来た時に参拝をしているので、この日はここまで。登山とは違って途中で引き返すことに何の迷いもありません。(笑)

一度観光客で賑わう通りから逸れると一気に普通の住宅街というか、何気ない日常が待ち構えていることが分かります。

 

台風の影響でこの日の生シラスはお預け。やむなく普通のシラスを・・。まぁ美味しいには美味しいんですが、どこか負けた気がしたのでホタテの磯焼も合わせて注文。やはり海鮮物は美味しい!(笑)

はてさて、江ノ電に戻ってきたので鎌倉まで戻ることに。一日乗り放題切符を買ったというのにもったいないかな・・。と思いましたが、割と歩き疲れていました。履物の性能は割と大事なのでしょう。

鎌倉駅周辺にはパタゴニアやノースフェイスといったアウトドアブランドの店舗がありますが、登山というよりはマリンスポーツ向けの商品展開でした。土地柄を考えるとそれが良いのでしょう。

駅から徒歩15分程度の場所には、お馴染み「山と道」のファクトリーが。思っていた以上にこじんまりとしていて、この日もミシンはフル稼働しているようでした。
尚、見学する場合は毎週土曜日のみで要予約ですのでご注意を。この日は平日だったので外からチラっと見ただけ。

店番のいない、いわゆる昔の商店だったのでセピアっぽくしてみました。
窃盗をする気すら起きなさそうなあけっぴろげ感。田舎ならではですね。(笑)
このくらい平和な世の中が良いです。

この大通りは、鎌倉時代から利用されていたようで至る所に史跡だったり歴史に関しての記載がされた案内板があります。もう少しゆっくりと回りたかったですね。

「HOTELNewKAMAKURA」というナウでヤングな看板。ホテルは今も運営していそうですが、果たしてnew感はどのあたりで表現されているのでしょうか。さてしも時代を感じさせる建物が多いこと多いこと。

鎌倉を歩いて撮影して思った事。

僕はolympusのOM-D5MarkⅡを使用しているのですが、更に望遠レンズが欲しくなりました。(笑)

本格的な夏はもう終わりですが、もっと夏らしい時期に改めて歩てみたいと思います。
それに寺院も多く、紅葉の時期も綺麗だろうなぁ。したいことばかりが増えていく苦しみですね。(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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