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2019年造幣局の桜の通り抜けは今ひとつだった件

旅行記
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平成最後の桜。

東京こそソメイヨシノは満開に咲き誇っていたようですが、関西界隈はソメイヨシノをはじめ桜全般がどうにも煮え切らないままに春を終えた印象です。

今回はそんな煮え切らないままに開演期間を終えた、造幣局桜の通り抜けに行ってきたお話です。

造幣局の桜の通り抜けについて

桜の通り抜け(さくらのとおりぬけ)とは、毎年4月中旬頃のヤエザクラの開花時期に、大阪府大阪市北区に位置する独立行政法人造幣局の敷地内の一部が一般公開されて行われる多品種のサクラを見る催しのこと。「通り抜け」という名称は大川沿いに続く構内通路沿いの560mに多くの桜が植えられ、その通路に沿って一方通行で花見客が通り抜けることから、明治40年ごろに定着したもの。(出典:wiki)

古くは造幣局の敷地だったようですが、明治時代には一般人にも開放されるようになったようです。


日本の桜の名所として知られており、毎年70万人前後の花見客が340本の桜を目当てに訪れます。

平成31年度の開催期間(終了)

平成31年4月9日(火曜日)から4月15日(月曜日)までの7日間

平日は午前10時から午後9時まで、
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

今年は寒の戻りもあり例年になく遅咲きでしたが、桜の開花状況に応じて開催期間を延長するなど柔軟な対応をしてくれると非常に嬉しいのですが・・。

ほぼほぼ蕾だった八重桜

造幣局の桜の通り抜けは、平日の昼間でもそれなりに混み合います。平日の夕方や土日に来ると花見なのか人見なのかわからなくなる混雑具合。

しかし今年の桜の通り抜けはイマイチ。そんな評判が出回っていたのかは分かりませんが、どことなく普段の賑わいが見られませんでした。

造幣局内の桜の品種は大まかに言うと八重桜。ソメイヨシノに比べるとやや遅咲きな品種が多い印象。ソメイヨシノとは違い、ピンクの発色が鮮やかな品種が多いです。見ていて華やかですね。

それにしても、固い蕾の状態である品種が多かったです。今年は春になってから冷え込む日が本当に多かっったです・・。桜を見ることができる期間は長くなりますが、気持ちよく満開になっている桜はあまりなかったように思います。

普段なら各桜の前で写真撮影をしようと人だかりができるのですが。こちらも例年になくまばらでした。

これぞ正真正銘の「通り抜け」

きっと今年の警備員はいくらか楽だったでしょう。

うーん。曇天も相まって、より一層微妙感がにじみ出てますよね。笑

とはいえやはり桜は桜。撮っていると春が来たことを実感させてくれます。構図やピント合わせの良い練習ですね。

今まで5年ほど毎年訪れていますが、ここまで不発に終わった桜の通り抜けは初めてでした(泣)

残念ですが、これも自然の摂理。来年を楽しみにしたいと思います。

花より団子

造幣局の桜の通り抜けの開催中、造幣局の周りはテキ屋で賑わいます。花見の後には、こちらでお腹を満たしつつ周りのソメイヨシノを楽しむのがオススメです。笑

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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