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一年生になっても、大人になっても。友達は100人もできない件

雑記
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親友といえる存在は果たして?

はじめに

最近ふとしたタイミングで、懐かしい歌を耳にする機会がありました。
今はどうだか分かりませんけれど、自分が小学校へ入学した時に歌わされた、思い出のある歌です。

いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだちひゃくにんできるかな
ひゃくにんでたべたいな
ふじさんのうえでおにぎりを
ぱっくん ぱっくん ぱっくんと

 

この歌の影響もあり、小学生の頃は友達がたくさんできるんだと信じて止みませんでしたし、実際100人とはいかないにしろ、当時はそれなりに友達もいた方だったと思います。

多分。

この頃から友達は多い方が良いのだ。という固定観念が植え付けられていたように思います。

友達が「できる」のは高校まで。

友達の人数についてはとりあえず置いときましょう。

とりあえず友達100人できるかなという他人任せかつ、なり行きに任せるというスタンスが通用するのは、よくて高校までだと思います。

国民の3大義務にある教育の義務。

教育の義務、勤労の義務、納税の義務

学校は学業や道徳だけでなく、規律や規則を守ることや集団行動を学ぶ場です。40人前後のクラスメイトと学業から食事、社会見学などの生活をこなさなければいけない。

そんな中で円滑に生活する中で否が応でも、数は少ないにしろ、自ずと友達はできてしまうと思うのです。

まぁいじめ問題だったり引きこもりについては割愛しますが・・。いつの世も無くならない諸問題の1つですね。

成人して身も心も凝り固まりつつある今では、見も知らない人と共に生活を・・なんて考えるだけで面倒ですが・・。(笑)

子どもは友達との距離感は親から学んだりしますが、作り方に関しては大人に学ぶことはそうそう無いように思います。大人と比較すると、面倒臭い見栄だとかプライドが少ないのもその所以でしょうか。羨ましい。

その点中学・高校に上がるにつれて、クラスメイトに留まっていた交友関係がお互いの利害関係や趣味嗜好に合った交友関係へと変化していきます。

友達とは何なのか

個人的な話をすると、中学・高校に上がると共に交友関係をリセットする癖がある自分には、友達と言える存在は本当に数名です。

その数名とも、年に3度遊ぶかどうかの頻度。

別に友達が欲しくない。というわけでもないのですが、能動的に友達が欲しい!といった心持にならないのです。何故だか。

そもそも友達とは一体全体何なのでしょう。どこまでが知り合いなんでしょう。こっちは友達と思っていても、相手からすれば只の知り合いだなんて思われていたりするかもしれませんね。

この辺りを話し始めると本当にキリがなさそうなので、各々の価値観に委ねるとします。

中学・高校のタイミングで交友関係をリセットする癖があると先述しましたが、よくよく考えると能動的にリセットしたわけではなく、単に交友関係を保持しようとしなかった、消極的な行動の結果でした。

友達がいたとすれば、恐らくもう少しだけ日々が楽しくなるのでしょうが友達を「できる」時期をとうに無下に過ごしてきた自分にすれば、

わざわざ友達を「作る」という行動がすごーく面倒くさい事に感じられます。態々連絡を取って、ご飯を共に食べて・・・。一緒に遊んで・・。

それなら一人で山に行った方が気楽です。これも友達が多い、友達が少ないことが至極悪いことと思っている方にすれば強がりだったり僻みのように聞こえたりするのでしょうか。

よくある巷の啓発本を覗いてみても、友達は居た方が良いだの、少ない方が良いだの結局は読み手各々の価値観に任せるようなことが書いています。結局啓発本が行きつくのはここのような気がしている今日この頃です。

お友達が欲しい寂しいあなたに

高校以降、本当に友達ができなくなるといった声が時折聞こえてきます。どうしてもお友達が欲しいのであれば、SNSやらサークルに積極的に参加すれば同じ趣味の同胞に出会えるかもしれません。能動的に参加しなければきっと独りのままです。

ひと昔前には「キョロ充」という文言がはやった時期もありましたが、大学生あたりは友達がいなければ死ぬ生き物なんでしょうか。というか遊び呆けなければ死ぬ呪いでも掛けられているんでしょうか。大学生らしきグループには大抵、やたらに声が大きい男がいるのは何故なのか。大学生は謎に包まれています。

僕には分かりませんが、友達が多いのはきっと良いことなんだと思います。

最後に

ほろ酔い状態での何が言いたいのかさっぱりわからない、最終的には大学生ディスで終わります。最後に強いて言うのであれば

いちねんせいになっても友達は100人もできないし、小学生100人で富士山に登る時の保護者や教師の苦労を考えろ、山を舐めるな。

ということでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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