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満足度の高い平日について考える。

雑記
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日本国民であれば、大人になれば誰しもが享受する「労働」の義務。

職種は何であれ、社会を構成する一歯車として、一員として、精神と肉体を駆使し働かねばなりません。

国民として義務を課せられた覚えはない!大人になるなんて・・。

と、学生の頃から一生働き続けることに対する嫌悪感を抱いていた自分も、今や立派な社会の一員と化していました。

社会人になり早5年。一日を仕事だけのために終えてしまう。このどうしようも無い事実に対する焦りが、どうしようもなくつきまといます。

個人的に満足度の高い平日とは何かを考える。

自分の仕事はシフト制。日勤もあれば夜勤もあるお仕事。俗に言う平日5勤・華金といった言葉からは少し遠い立ち位置です。他の職種に比べると残業は少なく、家に持ち帰ってしなければならないといったような業務も、やはり他職種に比べるとそこまで多くはないかと思っています。

とはいえども、一日8時間以上働き、帰宅した後に仕事以外の自分の好きなことや趣味

−いわゆるライフワーク−

的なものにまで時間を割くことができずに、翌朝を迎えることがしばしばあります。仕事の疲労も相まって、夕飯を食べ・何の学びも得られないようなテレビやyoutubeをみて一日が終わるのです。

みなけりゃいいじゃないか。

と、まともな思考回路の自分がそう述べるのだけれど、好きなことでも所謂やる気スイッチが入らないと中々動き出せない、あの感覚ってありません?

これに加えて仕事でのアレコレやらが重なるなどして、無駄にした感の否めない日々が過ぎていくー。

とまぁ、要するに仕事以外の事柄で達成感というか、趣味に関して何かしらの進捗を味わいたいというのが焦りの原因だったりします。

漠然と自分が考える満足度の高い平日とは

仕事の疲労感に屈することなく、自分のしたいことで達成感を味わう。

ってとこでしょうか。

仕事で達成感を味わえばいいじゃない。

自分はやりがいのある仕事に就いていると思います。

とても。

勉強会に参加すればモチベーションは挙がりますし、自分のスキルアップに関しても最近は真面目に考えるようになってきました。

何か改善すべきことは無いか、もっと良い方法があるのではないか。などを考えるのは楽しいですし、日々目標をもって仕事に取り組むことで、達成感も得られて満足度も高そうです。

とはいっても、毎日毎日高いモチベーションを維持してはたらくことって中々難しいもんで、どうにも仕事に身が入らないことも多々あります。

モチベーションが下がっている時に、やりたくない仕事を押しつけられるばかりか「やりがいのある仕事」という、さながら強迫観念じみた文言を押しつけられると

仕事のために生きているわけじゃないしな。

となって、モチベーションの低下も相まって殊更仕事が嫌になります。

そんなモチベーションで仕事をすると身体的疲労ばかりか精神的疲労が蓄積されていくので、結局帰ってから文字通りバタンキューとなって、満たされない一日が続くわけです。

そこで大事なのが休日となってくるのです。業界的に自分は4週8休が原則だけれど、慢性的な人手不足も相まって、「働き方改革」とは無縁です。別に休みの数を増やせばいい。という安直なものでもありません。

仕事内容が変わらないので発想を転換してやり過ごそうとする。

毎日仕事が充実して楽しい!一日やりきった!後は明日に備えて寝よう!

という仕事に対して非常に高い情熱を持っている方は、日々の満足度も高そうで羨ましい限りですけれど、きっとこんな人は中々いないと思っています。稀有な存在です。

きっと世の中の大半は不満を抱きながらも、生きる糧を稼ぐ術として、しょうがなく日々を送っているはず。

しかし変わらない社会や勤務先に不平不満を言うのも良いですけれど、とても良い酒のアテになりますけれど、いつまでも変わらぬ相手に対して文句を垂れるのも違うのかな。と思います。

相手を変えるにはまず自分から。

というじゃないですか。

出自は知りませんが。

最近は思考を転換しまして、一日24時間の内、仕事以外の時間をどう活用すればいいかを考えるようになりました。

趣味のことやライフワークをしたいけれど、仕事で疲れて眠たい。ならば早寝して仕事前に早起きしてすればいいじゃない。こんな発想です。

いつまでも仕事の疲れを引きずっていることを言い訳にするのは癪です。効率の悪い仕事終わりの時間を使うのであれば、いっそ早起きして得した気分になりませんかと。

まぁ早起きできないんですけれども。

とりとめの無い与太話です。

ではまた。

 

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