山行記録

登山初心者を連れて、晩秋の伯耆大山で日帰り登山を楽しんできました

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2022年の秋、皆生温泉にて前泊を楽しみ、紅葉が終わりかけた鳥取の名峰、大山にて日帰り登山をしてきました。

日本100名山に名を連ねる大山。終わりかけといえど紅葉のスケールは見事でした。

コースタイムでは往復6時間と、登山初心者には少し長丁場のようにも感じますが、危険箇所も少なく歩きやすい登山道。

ぜひ次回は紅葉のベストシーズンに訪れたいところ。

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毎年開催されていたメンズの国内旅行。初の登山案件。

なんだかんだ学生時代から毎年続いていた、メンズの国内旅行。

良くも悪くもノープラン。普段は行かないようなお店(意味深)にも気軽に入れたりと、色々な無駄遣いと経験を重ねてきました。

さすがにコロナ禍のお陰でここ数年は旅行は見送りになっていたけれど、今年満を持して、ようやく復活。

今回は休みの都合上男2人旅(普段は4人)となり、行き先を決める時に

「そういえば登山してみたいかも!」

とのラインメッセージ。旅行感と初心者でも気兼ねなく歩ける山を考えた結果、鳥取の皆生温泉に前泊し、翌日に伯耆大山に登るプランが良いだろうということになりました。

ちなみに前泊したのは皆生温泉の湯快リゾート

旅行割を使って一人7000円弱(朝夕食付き)というお得感満載のプランでしたが、ホテル的にはどこかカビ臭い、エレベーターの閉まる速度に時代を感じるホテルでした。

ランチには定食兼居酒屋のたつ美へ。安くて美味しい定食が楽しめて大満足でした。

心身を整えて、秋の伯耆大山へ。

湯快リゾートにて温泉に浸かり、波の荒い日本海を見て、知り合って束の間の人間と何故かディズニーランドやアベンジャーズの話をするなどして、心身のエネルギーを整えて、伯耆大山の登山口にたどり着いたのは9時30分頃。

おかしいな。8時30分頃には着く予定だったけどな。

なんて細かいことは気にしてはいけない。

だってこれは

メンズの旅行なのだから。

無雪期の大山で登山をするのは数年ぶり。というかブログ記事としてはこれが一発目になるようです。確か当時は大山寺側から登って、下山後に麓の大山館で1泊したのを思い出しました。

それはともかく、1合目から順に合数を重ねていくけれど、ここまで歩きやすい木段が続いていたかなぁと記憶は曖昧。最近はようやくコンスタントに登山や運動をするようになったお陰で、足取りは軽やか。最近は殆どKEENのNXISで登山をしているけれど、とても歩きやすくてノンストレス。

ところで休憩が嵩む友人(ジムにて日々精進)に気を配っていたけれど、ようやく落ち着いてきたのか6合目以降は休憩を挟むことなく一気に久々の山頂へ。

道中は同僚の婚期や、職場のどうにもならないことについて、どうしようもない話をちらほら。とりあえず人事のことは人事に。

という願望が溢れ出しました。

閑話休題。

小屋と寒さと私達

伯耆大山山頂に到着したのは11時49分頃。だいたい登山口から2時間30分程度で山頂ということで、なかなかのペース。山頂にある避難小屋にて、インスタントそばとサラダチキンなどなどを摂取。

今季初の吐息が白くなる現象に二人揃って感動を覚えつつ、しばし小屋内なのに寒いという現象を楽しんだ。

小屋は最近改築されていたらしいけれど、ここまでキレイなら山頂に宿泊して写真撮影というのもできそうです。

その後は特筆すべきこともなく下山。登っていて思ったけれど、眺めでいえば山頂よりも6合目〜9合目くらいのほうが良い気がした。

下山後は登山口から徒歩数分の場所にある豪円湯院神の湯へ。露天風呂と内湯がありどちらも湯加減はばっちりだったけれど、神の湯は硫黄とは別の、なにか異様な香りがした。

というかここの蛇口は押していないとすぐに湯が出なくなる、「お水を大事に」仕様だったのが印象的だった。

その後は数年前には無かったモンベル協賛の土産屋で全国旅行支援のクーポンを放出し終了。

翌日からふくらはぎの猛烈な筋肉痛に苦しんだけれど、これはこれで懐かしく思うんだろう。

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