カメラ・写真

秋を迎える京都の大原でお散歩を楽しみ、写真を撮ってきた。

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秋めいてきたと思えば、30℃を超える夏日をチラ見せするお天気に、そろそろアラサーの自律神経はイカれそうです。

季節の変わり目は、特に食事・睡眠は注意して過ごしたいもんです。

いかがお過ごしでしょう。

今回は奥様と兼ねてから行きたいと思っていた京都洛北の大原、三千院での写真です。

静寂の三千院

停留所ごとに続々と乗り込んでくる老人の数に、京都をはじめ、日本の行く末を案じつつ、京都バスに身も心も揺られること30分。

この日の目的地である大原に到着したのは12時過ぎだった。

遅いでしょう。

基本目的地が決まれば、その後はノープラン。

睡眠を優先した結果である。

大原バス停から風情のある坂を登れば、三千院はすぐそこ。ネット上で見かける写真は大抵が紅葉だったりので、未だ青々とした三千院は、個人的に新鮮だった。

未だ旅行者の数はイマイチと見えて、土産屋も飲食店もまばら。道中、漬物屋の女性の魅力に負けて、きゅうりを買いそうになった。

2本で200円である。

きゅうりだって、わらび餅だって、そばだって、バームクーヘンだって、京都で出されりゃ頭に「京」がつく。

たったこれだけでこだわって作ってそうに感じてしまうけれど、ただの民家が販売するわらび餅に関しては、ただのわらび餅にしか見えなかった。

それはともかく、三千院は京都中心部にある寺院に比べるととても静かで、物思いに耽るには良い場所だった。

三千院前にある蕎麦屋

今回のカメラはいつものSONYα7RⅢ。そこにSIGMAのニューレンズ28-70mm F2.8 DG DN。

普段は専ら16-35mmのGMレンズを着けていたので、軽さとレンジの広さに感激。

巷で言われているAFの遅さや周辺減光、ボケは気になるけれど、ミラーレスらしく気軽に持っていけて撮影できるのは良いですね。

早速次のレンズを待っております。

既視感の強い大原の風景

幼少期をそれなりの田舎で過ごしてきた自分。

大原の田園風景や、畑で何かを燃やしているあの匂い、夕方に差し掛かって間もない斜陽の全てに懐かしさがこみ上げてきました。

漂ってくるキンモクセイの香りとか、もう(語彙力)。

そして大原に降り立った時から何故か抱いていた、既視感の強さ。どうやら数年前の京都一周トレイルで訪れていたようです。

いつかはちゃんと一周しなければ・・。とは思っているので、近いうちに再開したいと思います!

それはそうと、京都の大原は彼岸花が有名。

強烈な赤と花火を拡げて一時停止したみたいなゴージャスな見た目が綺麗ですよねー。アジサイもそうですが、花は露出をアンダー目に撮影するのが好きです。

大原の締めくくりは、京都一周トレイルの時にお世話になった志野にて、おはぎとかき餅を購入。両方ともちゃんと美味しく頂きました。

今年の秋こそ、紅葉の京都を満喫したい。

と言い続けてはや3年。

京都の近所に住んでいるにも関わらず、毎回ベストシーズンを逃しています。

今年こそ、今年こそは京都の紅葉とグルメを満喫しながら練り歩きたいと思います。

ではまた。

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yuruyama
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