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動画や登山中の気軽なスナップ撮影に、SONYのRX100Ⅶを買いました!

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おはようございます!

新型コロナによる外出自粛のおかげで、登山から遠ざかっているクレ(@yuruboy)です。はたして今年の夏は登山できるんでしょうか?

今回は日常使いから登山のサブ機として、SONYのRX100Ⅶを購入したのでその報告でも。

スチルだけでなく動画撮影も楽しみたい。ということでSONYのRX100Ⅶを買っちゃいましたよ。

登山で写真撮影だけでなく、動画もちらほら撮影するようになった自分の抱えていた悩み。

普段持っていくα7RⅢで、写真を撮って動画も撮影する。となると、どうしても設定を変えないといけない場面が出てきます。

絞り値を変えて・・アングルも変えて・・。ホワイトバランスやらも調整して・・。

なんてことを毎回しているのはどうにも面倒くさい

僕が所持しているα7RⅢはSONYが発売するミラーレスの中でも高画素機の部類。装着しているレンズの兼ね合い(1635GM)もありますが、何気ない登山道や登山口までの行程を撮影するにはいささか重たいし、勿体ない気がしていました。

それに加えて登山や旅行中には色々な場面に遭遇します。

広大な風景から、ちょっと遠くに珍しい生き物がいたり・・。

カメラを買った当初は、この風景を残したい!という一心で高画素機に手を出しました。しかし画角の制限によって、取り逃す風景や事象があったことも事実。

動画も撮り始めたし、この際画角にバリエーションのあるサブ機を導入しよう!ってことでRX100Ⅶの導入を決定しました。

数あるRX100シリーズでⅦを選んだ理由。−24−200mmの画角と、卓越したaf性能。そして動画性能−

RX100シリーズは、2012年に発売された初代RX100を皮切りに、現在では7代目までラインナップを揃える高級コンデジの先駆け的存在。

手のひらサイズのカメラに1.0型センサーを搭載するだけでなく、αシリーズにも劣らない高速afや連射性能など、発売される度に一定の評価を得てきたカメラシリーズです。

今回自分がRX100シリーズを買うにあたり、検討対象としたのは特に以下の点。

・画角(5代目までの24−70mmか、6代目以降の24−200mmか)
・f値(5代目ならf1.8〜、6代目以降はf2.8〜)
・動画撮影機能(4Kで撮影可能か、排熱問題)と内臓ND
・タイムラプス機能

画角とf値を考えなければ、やはりRX100Ⅶが最有力候補でした。そして対抗馬として現れたのがRX100Ⅴでした。下に大まかなスペックを記載しておきます。

RX100Ⅶ

  • レンズ:24−200mm(f値2.8−4.5)
  • タイムラプス機能:あり
  • 内蔵ND:なし
  • 高速af(0.02秒)
  • バッテリー性能:約260枚/約130分
  • 4K撮影:手持ちの場合は5分に限られる?

RX100Ⅴ(M5A)

  • レンズ:24−70mm(f値1.8-2.8)
  • タイムラプス機能:あり
  • 内蔵ND:あり
  • 高速af(0.09秒)
  • バッテリー性能:約220枚/約110分
  • 4K撮影:連続撮影時間5分

最後まで悩みましたが、内蔵NDについては後から買い足せばいい。

f値1.8は魅力だけれど、テレ端で撮影すればそれなりにボケる。それにサブ機を導入する目的は撮影チャンスを増やすことではないか。

ということで、いつの間にか手元にはRX100Ⅶが届いていたのでした。下はRX100Ⅶの大まかなスペック。

rx100Ⅶのスペック概要

引用:SONY公式Hp

懸念点としては最新機種のRX100Ⅶでも、未だ4Kでの動画撮影には排熱問題にやや難があること。

ただまぁ、5分も長々と撮影することが今まで無かったので大丈夫かな?と思っています。

[自動電源OFF温度]を[標準]に設定時、連続撮影時間は約5分です。手持ちで撮影するときは[自動電源OFF温度]を[標準]に設定してください。[高]に設定するときは、三脚などをご使用ください。撮影環境やカメラの温度によって連続撮影時間は異なります。(公式hpから引用)

気になる重さはRX100Ⅶ単体で302g。

やはりそれなりに重たいですけれど、コンパクトなので良しとしましょう。

RXの100Ⅶと一緒に買ったアクセサリー達。

RX100Ⅶと周辺機材

RX100Ⅶの購入に併せて、周辺機材をいくつか買ったので一緒に紹介しましょう。

NiSi5−9stops enhance ND-VARIO Pro Nano

RX100Ⅶに装着する可変NDフィルター

明るい日中での撮影では、シャッタースピードを落とす必要があるので、暗めの可変NDフィルターを導入。ND32〜ND500までの減光効果があり、ムラや色かぶりも少ないとのことです。

SmallRig Sony RX100 III/IV/V(VA)/VI/VII用  LCS2438

RX100Ⅶと使うL型プレート

グリップ力皆無のRX100Ⅶにグリップと若干の拡張機能を・・。ということで中華メーカーでも評判の良いスモールリグの製品を導入。

L字プレートに持ちやすい木製のグリップが付属しているものです。電池やSDカードの脱着に干渉しなかったり、コールドシューがあったりと今後マイクを導入することになっても安心です。

アマゾンのレビューでは、自分の持っているRXシリーズには合わなかった。などと、自分の選択ミスなのに低評価をつける輩がいます。

購入の際は十分に自分のRX100の型に適合性のあるものを選びましょう。

LENSMATE SONY RX100M6/M7専用クイックチェンジフィルター

RX100Ⅶに可変NDフィルターなどを装着できるようにするためのアダプターです。これでRX100にフィルター径52mmのフィルターが使えるようになります。

 

そしていちばん大事な保護フィルムとバッテリーを買い忘れました・・。背面の液晶パネルを登山中に割るビジョンが見えたので必ず保護フィルムだけでも購入します・・。

とりあえず早く登山でRX100Ⅶを使いたい。

コロナの影響で、ちゃんと自粛せざるを得ません。本当に仕事場と家との往復しかしていません・・。

行きたいですからね、夏山。

来たるべきその時にはこの目だけでなく、きちんとこのRX100Ⅶにも記録を残していきたいと思います。

その時に実写レビューでも追加したいと思います・・。

ではまた。

 

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yuruyama

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