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マクロレンズで撮る、大阪城の紫陽花

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梅雨らしくない晴れ間が続きますね。

今回は大阪城公園内にある紫陽花をマクロレンズで撮影してきました。

大阪城あじさい・うつぎ園の紫陽花

大阪が世界に誇る観光名所、大阪城。この大阪城公園の敷地内、城南にある「あじさい・うつぎ園」は紫陽花の名所として知られていて、6月〜7月頃まで色とりどりの紫陽花を楽しむことができます。株数は約1400株。

大阪城公園敷地内にありますが、最寄り駅はJR環状線の大阪城公園駅ではなく森ノ宮駅もしくは谷町4丁目駅です。両駅からは徒歩で約10分程度。

色とりどりの紫陽花

今回撮影に使用したカメラとレンズは、いつもどおりα7RⅢとFE 90mm F2.8 macro。マクロレンズで撮影する花びらや紅葉などはどうしてこうもエロい色っぽいんでしょう。

今回は久々にカメラを持ち出して撮影、後にちょっとした用事も控えていたのでRAW撮影。自粛も相まって、カメラだとかの類に触れる機会が減ってしまって・・、操作を思い出すにも一苦労でした。

過去記事を振り返ってみると、何回か紫陽花を撮影しに京都に足を運んでいたようで、この時は蚊に噛まれながら設定をいじっていたように思います。今となっては良い思い出。

因みに今回の撮影はすべて手持ち撮影夕方かつ暗所での撮影だったので、絞りは開放気味。ISO感度をAUTO(min100-max800)として楽しく撮影することを心がけました。

リハビリです。

紫陽花を撮影した後のRAW現像で個人的に楽しいのが露光量の変更。パラメーターをいじるだけで写真の印象がガラッと変わって面白いです。紫陽花に限っては、暗めの現像で所謂梅雨らしい陰鬱とした感じにするのが好きです。

大阪城公園のあじさい・うつぎ園、一つ残念なことは、大阪城公園内にあるけれど、紫陽花と大阪城を画面内に入れたショットが撮影できないことでしょうか・・。

楽しい写真撮影。大阪府内の他のあじさいスポットは?

久々にカメラを持ってお出かけしましたが、やはり楽しいですね。

大阪府内には、有名な紫陽花スポットとして山田池公園や長居植物園、万博公園などが有名。コロナ禍で入れたり入れなかったりするようですが、きっと6月下旬には色々と緩和されそうですね。

またカメラ片手に気軽に足を運びたいところ。

次回は雨天で濡れそぼった紫陽花を撮影しに、足を運びたいと思います。

それとこれは余談ですが、結婚式を控えていて大阪城公園内の紫陽花をバックに、前撮りをするか?というプランがあったので、これはちょっとした下見も兼ねていました。個人的に想像していたものと比べると、背景に紫陽花ブワーッ!(語彙力)みたいなシチュエーションは難しそうだったので、大阪城公園で前撮りするなら桜だろうという結論となりました。

ではまた。

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yuruyama
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