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大阪心斎橋界隈の夜景を撮影してきました。

カメラ・写真
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大阪夜景第2弾!今回もオニューのフルサイズミラーレスα7RⅢを引っ提げて、今回は心斎橋界隈の夜景を撮影してきました。また、今回は新たに購入したレンズ「SEL1635GM」の試し撮りも兼ねています。

心斎橋といえばグリコのあの看板をはじめ、「the大阪!!」のイメージが強くインバウンドの方が多く訪れている印象。たこ焼きをはじめ、お好み焼きなどの粉もんや串カツ、ラーメンなどなど「天下の台所」として栄えた大阪ならではのグルメが楽しめます。

土日以外は、何なら現地人よりも多いのでは・・。と思わせる程度には日本語が聞こえてきませんでした。

心斎橋。例のグリコを眺める。

蒸し暑い1日でした。

自転車を漕いでやっとこさたどり着いた道頓堀橋。大阪に住んでいると、中々人の多い観光地に行く気が起きないもので、グリコの看板の前で同じポーズをする人がこんなに多いだなんて知りませんでした。

\(^o^)/

道頓堀を往く船から聞こえてくるのはきっと中国語。テンポが良いような、それとも怒っているように聞こえるアナウンスが特徴的でした。

戎橋。いわゆるひっかけばしとして名高く、「心斎橋」と勘違いされやすい悲しい宿命の橋です。この橋が本領を発揮している現場に立ち会いたいとも思いますが、ミナミの人種はおっかないのでそんな時間には立ち入らない方が吉でしょう。

ナンパしようという発想に至るその自信を、少し分けてほしい。

人の多い心斎橋界隈。

到處に警備員や警察が配備されています。それほどトラブルが多い地域なのでしょう。毎回疑問なのは、この警備員で果たして「警備」になるのか。ということ。一体彼はどこを見つめているのでしょう。

どこまでの権限があるかは分かりませんが、年齢の上限をもたせることも必要だと思うのですよ。

いろんなモノが頭上に。

販売終了になったカールおじさん。どこかその笑顔が儚げ。

ふぐ。食べてもテトロドトキシンの心配はなさそう。

だるまのおじさん。

カニ2体。

牛。愛護団体がだまっちゃいない。

竜。日本昔話に出てきそうな・・。

ついには餃子まで。

タコ。

すべてを司る帝王。くいだおれ人形。確か色々と問題になっていたように思いますが・・。太鼓のバチが太鼓を捉えることはありませんでした。

海外旅行中の男性4名は、どうやら石にされたようです。本国で行方不明になっていなければよいのですが・・。

このように心斎橋では、目を引く看板等があれば効果を発揮するようです。各社色々な作り物を壁に設置しています。

フォギーな湊町

この日は何故かとても蒸し暑く、立っているだけで汗がじっとりと吹き出てくるようでした。心斎橋界隈からホテル街を抜けて、やってきました湊町。ここもあまり馴染みがなかったり。

ヲタ芸の練習をしたり、屯して携帯をいじったり、別れを惜しんで熱い抱擁やら接吻を交わしている人を見ていると、それぞれのギャップが面白かったです。普段の心斎橋界隈だとここまでフォギーな夜景は無いのでは!と思います。

今回は夜も遅かったのでこの程度。sel1635gmを持て余している感じがあるので積極的に持ち出さないといけませんね・・。

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