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ストレスフリーな写真撮影に。leofotoの高品質L型プレート

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カメラの手持ち撮影のグリップ力向上や、三脚への取り付け、横・縦構図の切り替えを容易にするL型プレート。巷ではL型ブラケットやL型クイックリリースプレートなどの名称でも知られています。

L型プレートに関しては三脚や雲台を取り扱うRRS(Really Right Stuff)が有名ですが、ただ撮影を快適にする道具にウン万円出すのは・・。

と思っていた矢先に出会ったのがleofotoのL型プレート。α7RⅢ専用のL型プレートを導入して約2年が経過し、とてもストレスフリーに運用できています。

leofotoのα7RⅢ専用のL型プレート

leofotoからはSONYやNIKON、CANONなど主要メーカーのカメラ専用のL型プレートが販売されており、当時導入したのはSONYのα7Ⅲ専用のL型プレート「LPS-A7Ⅲ」でした。

RRSでα7Ⅲ用のL型プレートを確認すると約35000円。これに対してleofotoのL型プレートは11000円と、およそ3分の1の値段です。

プロカメラマンなど撮影をお仕事にされている方であれば、RRSのL型プレートを選ぶのでしょうが、趣味としてカメラを齧っている程度の自分としては、leofotoのもので十分だろうという結論に至りました。

SONYα7Ⅲ用のL型プレートの外観とスペック

leofotoL型プレートの外観
leofotoL型プレートの底面

L型プレート全体はアルミ製。カメラ本体へ取り付けるための三脚ネジのほか、このL型プレートにも三脚ネジが取り付けられる仕様になっています。

またプレートはカメラ本体のコネクションに合わせ肉抜きされており、α7RⅢに取り付けている最中でも、バッテリー交換や各ケーブル接続は可能です。

α7Ⅲ専用L型プレート「LPS-A7Ⅲ」の概要

重量:約67g

長さ:38mm

幅・高さ:62mm

実際にα7RⅢに取り付けてみて。

α7RⅢへの装着画像

実際にleofotoのL型プレートをSONYのα7RⅢに取り付けてみました。グリップ向上やカメラ本体の底面や側面の保護ができるので、登山や旅行中は常に付けっぱなし。

SONYのGM16-35mm F2.8などの大三元レンズを装着するとフロントヘビーになりがちですが、このL型プレートを装着してからは、手持ち撮影時にかなり取り回しやすくなりました

また自分はleofotoの三脚と自由雲台を所持しています。leofotoのL型プレートはアルカスイス互換なので、同社のアルカスイス互換の雲台であればかっちり固定することが可能。光軸のズレもなく、撮影時の運用が楽です。

アルカスイス互換と謳われていても、メーカーによって多少ズレが生じることがあるので、三脚や雲台、L型プレートを同社で揃えられるのは大きな魅力だと思っています。

L型プレートにピークデザインのクイックリリースプレートを取り受けた画像

普段はこのL型プレートに、ピークデザインのクイックリリースプレートを装着して使用しています。両手をフリーにでき、撮影チャンスを逃すことも無いのでこの運用がお気に入り。

快適な撮影フローには必需のL型プレート。

各社こぞってミラーレスカメラに注力していますが、毎回議論になるのがカメラとレンズのバランス問題だったりします。

最近はミラーレス機でもレンズとのバランスが取れた機種も生産されるようになってきましたが、大三元レンズを使用するとやはりフロントヘビーになる機種もまだまだ多いように思います。

そんな中でleofotoなどが販売するこれらのL型プレートを導入することで、グリップ向上や三脚を使用した撮影フローの簡略化、カメラの保護ができます。

カメラ関連で導入した機材では、本当に満足度の高いこの製品。基本的にカメラに付けっぱなしの運用となっています。

ではまた。

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yuruyama

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