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身体のコト

結局、このアラサーは痩せたのか。

身体のコト
この記事は約7分で読めます。

自分でも忘れかけていた。というか忘れていたつもりにしていた、昨年の自分からの課題。

持たざるもの
持たざるもの

そう、ダイエット。

夏も後半戦に差し掛かったので、自分は何に取り組んで、結果としてどうなったのか。振り返りましょう。

ちなみに目標は、7月までに体脂肪率を15%以下にする。としていました。

結果:体重も体脂肪も落ちたけれど。

当時の記事は以下。

当時の体重は63.1kg、体脂肪率は24,1%(20/12/01)でした。これを受けて、自分の勤務に応じた運動の計画を立てました。

基本的にこの運動の計画にプラスして、普段食べなかった朝食をプロテインに置き換えました。

肉を削ぎ落とすトレーニング

日勤:
翌日が当直ないし休みならランニングをする。翌日が日勤なら筋トレ。
当直:
体調に応じて筋トレないしランニング。夜勤前なので基本的に休養。
当直明け:
仮眠明けの後、筋トレ(仕事終わりに元気があれば、帰宅がてらにジムで筋トレ&有酸素して風呂入って寝る)
休日:
赴くままに。

紆余曲折(後述)があり、結果として8月現在の体重は60kg、体脂肪率は19%となりました。

蓋を開けてみると体重も体脂肪も減り、周囲からは「シュッとした。」「筋トレしてる?」と評価をもらえるようになりました。

目標の体脂肪率15%以下にはできませんでしたが、やはり周りからの声は素直に嬉しいものです。

とりあえずささやかな成功体験を得たところで、今回のダイエットを経て思うことは

ダイエットでの学び
  • 目標の設定とモチベーションの維持が大事
  • 身体に合ったプロテインを選ぶ
  • 普段の食事を見直す
  • 四の五の言わず、とりあえず動く

という点でした。

考察:目標の設定とモチベーションの維持が大事

昨年の冬頃に目標(7月までに体脂肪率を15%以下)を設定して、最初の一週間こそ積極的に取り組むことができていたと思います。ただやはりしんどいことはサボりたくなるもの。

一度でもサボってしまうと、再開するのはとても難しかったです。

正直なところ、春頃は「いい加減動かないとなー。」なんて呑気なことを思いながらも、本当に何もしておらず「自分で決めたことすらできないのか。」と自己嫌悪に陥ることもしばしば。

そんな時、久々に開いたインスタグラムで目にしたのが、世界的に有名なインフルエンサーのalexisren(アレクシス・レン)でした。

出るところはでて、凹むとこは凹んでいるというメリハリボディに見惚れました。

肌の露出が多くても、綺麗が勝つ。

綺麗すぎて別の生き物かと思いました。

それはともかく、やはり余計な脂肪が着いていない身体は綺麗で、自分の身体もこうあってほしい。

と感じました。

ダイエット前に設定した目標値がいささか高かったことはさておき、筋トレの動機づけ(モチベーション)の部分が自分には足りなかったようです。気軽に行くことができなくなった登山のため。ではなく、彼女のように引き締まった身体を自分も手に入れたい。という憧れが無いと、モチベを保つのは難しいように思いました。

その後5月頃からは、自分が決めた運動習慣をサボることも少なくなり、今では運動に対して苦痛を感じることも無くなりました。

モチベーションのため。と言い訳としつつ、キレイな腹筋を探してインスタを徘徊することもしばしば。

考察:身体に合ったプロテイン

冬頃から筋トレと有酸素運動を初めて、たまーに飲んでいた(男性なら意味もなく買うことがあるはず)プロテインを、本格的に日々の食事に組み込むようになりました。

当初はアマゾンで評価の高かった、グロングのホエイプロテインを飲んでいました。SAVASよりも自然な甘みで飲みやすかったのですが、下痢を繰り返すようになりました。

プロテインの濃さが原因かと思い、薄めて飲んでみたり、分割して飲んでみたりしましたが、やはりお腹を下すのは変わらず。

筋肉をつけたいのに、身体からは水分と栄養が無駄に出ている・・。と、ややブルーになりました。

調べてみるとホエイプロテインが体質的に合わない人もいるとのこと。とりあえずお腹に優しそうなソイプロテインがコストコにあったので、買ってみることにしました。

みんな大好き、Organicです。

1食分のプロテイン含有量はそれほど多くないですが、それはさして気になりませんでした。お腹に気を使いながら、筋肉をつけられれば良いかなと。

飲み始めて2週間ほど。お手本のような排便がスルーラックでした(下世話な話が続きますね)。

溶けにくいのが気になりますが、それを除けば飲みやすく、今ではコストコで買う定番商品になっています。

考察:普段の食事を見直すことについて

計画の段階では、過度な食事生活はやめましょう。ということにしていました。

元々そこまで不摂生な食生活を送っていたワケでもなく、お酒も2週間に1回飲むか飲まないか。という程度。そしてコロナ禍も相まって、外食をする機会は極端に減りました。

今回減量ができた要素の一つは、やはり普段の食生活も大きな要素なのだろうと思います。

ただ摂取カロリー<消費カロリーにすれば良いわけですから。

ただし夜勤明けは食欲旺盛でして、食欲旺盛な乱れた身体に心も正直になってしまいます。その結果、マクドナルドだったり、モスバーガーだったり、ロッテリアだったり・・。

フライドポテトとハンバーガーが、いかんせん美味しすぎる。

この夜勤明けのファストフードが無ければ、より一層減量できたのかなー。と今となって思いますが、夜勤明けくらい、これからも手軽に高カロリーを摂取していきたいと思ってます。

はい。

ちなみに油と糖質の塊であるフライドポテトは厳禁とのこと・・。これは守ろうと思います。

考察:四の五の言わず、とりあえず動け

自分の悪い癖なのですが、なにかアクションする前に必ずコスパや効率を考えて、機材を揃えてから動こうとします。

そして効率よく動くために・・。といろいろ考えすぎた結果、いろんなことが先延ばしに。

最近になってようやく「まずは行動して、効率化やコスパは後々考えろ。」と自分に言い聞かせる癖がついてきました。

もちろん何か高価なものを買う時などは、入念な下調べが大事ですけれど、こと何かを始めることについては、とりあえず行動してみることが自分の性格的には大事で、機会損失も防げるんだと思います。

自分のダイエットのこれから

ダイエットの運動の画像

とりあえず今のやり方・スケジュールで、ぼちぼち運動を続けていこうと思います。

スポーツジムも都度利用で契約しているものの、やはり時期的に怖いものがあります。

それと利用しているジムが、なぜか未だに消毒用に次亜塩素酸水を使用していることも、足が遠のいていく要因の一つ。なんでやねん節子。

ちょっとだけ痩せることができたダイエット。

細々と続けてきたダイエットですけれど、今はうっすらと腹筋が見えるか見えないといったところ。モチベーションを維持しつつ、今の運動習慣をとりあえずは続けていきたいと思います。

次の目標は、年内に体脂肪率17%or腹筋が見える。

next goal

2021年のうちに、体脂肪率17%以下にするor腹筋が見える

というものに設定しておきます。

若干大雑把なのは、ここから減りづらい時期が来るだろうと予想してのものです。決して妥協してるわけでは・・ないはず。

ではまた。

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yuruyama
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