新年、明けましておめでとうございます。
晴れて2026年、午年です。
更新頻度こそ減少して参りましたが、引き続き当ブログをよろしくお願い申し上げます。
できれば2025年内には山行記録やそのまとめを投稿したかったのですが、師走に我が子が爆誕。過去一年末年始を感じない、忙しない2026年のスタートとなっています。
外出もままならず、まとまった睡眠も確保できず、食事もままならない等、制約は増える一方ですが「子は宝」とはよく言ったもので、泣いても可愛い、何していても愛らしい。この子のために頑張らないとと思ってしまうくらいに尊い存在です。
平穏無事にスクスクと育って欲しいものです。
というわけで、登山関連の2025年の振り返りでも
妻の妊娠もあり、今まで通りには登山しづらかった2025年。そんな中で登った山(日本百名山)は以下の通り。
というわけで百名山については2025年は13座登り、達成状況は64/100となりました。特に思い出深かった山行は、8月に言った尾瀬でしょうか。のんびり小屋泊、2泊3日の行程で尾瀬沼から鳩待峠への縦走をしましたが、尾瀬ヶ原から見た至仏山、燧ヶ岳は特に美しかったです。
計画では9月に薬師岳から雲ノ平-双六岳に縦走する計画をしていたのですが、諸事情により頓挫。
その他にも天気と休みが合わなかったり、とにかく登山しづらい1年でした。そんな中でも登山欲を満たしてくれたのは大阪近郊の山、特に六甲山・生駒山。程よい達成感があり、下山後の温泉や小旅行感もあり、何かあってもすぐ帰れる距離感。電車だけでアクセスできるのも嬉しい点です。
子どもも産まれ、当分の間、百名山遠征は難しくなりました。もっと関西周辺の山々に目を向けたいと思います。
山に登ってばかりもいられず。
冒頭でも触れましたが、個人的2025年最大のトピックは、なんと言って子どもが産まれたこと。
妻の妊娠中は子どもに愛着が湧くか、自分に父親が務まるのかと心配していましたが、いざ産まれてみると筆舌に尽くし難い、まさに珠のような愛らしさ。
年末年始の休み中はずっと妻・子の3人で過ごしていて、3時間おきのミルクと、それについて回る哺乳瓶の洗浄と消毒・乾燥、そして大なり小なりのオムツ交換、オムツ交換、オムツ交換、寝かしつけ等々、昼となく夜となく続く育児の大変さを体感しています。自分たちの生活が二の次になることも多いですが、ひとまず勝手は掴めたかなと。
ここまで年末年始感の無い、疎外感さえある年越しは初めてでした。
少々寂しかったです。
ただラッキーなことに育休取得も長期間できそうなので、この調子でぼちぼち不慣れな育児を共にこなせたらと思います。
そんなこんなでだらだらと続くこのブログ、いつまで続くか分かりませんけれど、2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

