2018年、平成最後の夏山登山まとめ!

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平成最後の夏は酷暑に苦しんだ印象が強いですよね。暑い暑いと悶えているうちに、季節は移ろいで、いつの間にか秋を迎えてたようです。

山はすっかり紅葉に染まっているところが多く、まさしく秋模様。

短かった夏を終え、長い冬に向けて、山では木々が冬支度を進めています。

女心と秋の空はなんとやらといった具合に、台風や秋雨前線のおかげで中々思ったように秋山へ行くことができていない方も多いのではと愚考します。

勿論僕もその一人。今回はそんな鬱憤を、夏山を振り返ることで昇華させたいと思います。

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残雪期は関西近辺が中心だった

登山では毎回公共交通機関を利用するため、残雪期やこれからの紅葉の時期はどうしてもバスが運行していないからアルプスからは遠ざかってしまいます。

そこで重宝するのが、やはり数多ある関西の低山。京都などは、歴史に触れながら登山と観光気分を楽しめました。はやく京都一周トレイルは踏破せねば・・(笑)

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近畿近郊の登山のメッカとして知られる(?)六甲山。近場の割にロッククライミング要素があったり、下山後に温泉が楽しめるコースがあるため気軽に登山気分を楽しめます。好き。

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残雪期のトリを飾るのは、GWに登った蝶ヶ岳。春まつ息吹を感じながら天気に恵まれた人生初の残雪期テント泊登山でした。いつか燕岳から大天井岳、常念と繋いでみたい・・。

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そして天気に恵まれた、酷暑の夏山シーズン。

夏山シーズンの幕開けは、一年の内ほぼ雨と言われる大台ケ原でした。

思ったよりも長かったバスの乗車時間やら、揺れるバスに驚かせながらも横目に見える大峰山脈に感動を覚えたのをよく覚えています。相変わらず大蛇嵓界隈の高度感には圧倒されます。

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南アルプス

今年は人生初。南アルプスへ足を踏み入れました。

何故はじめての南アルプスで、ハードルートとして知られる黒戸尾根をチョイスしたのは今となっては良く分かりません。(笑)

夏山シーズン目前でバスが運行していないこともあり静かな登山でした。人よりもリスや鹿、ライチョウなどの動物と遭遇した方が多いのでは・・・。

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今年1,2を争う思い出深い登山は7月頃にした白峰三山縦走。灼熱の中、3000m級の山々をテント泊で歩きつくしました。テント場での一時や、ライチョウの保護活動の見学(眺めてただけ)、農鳥小屋のおっさん(敬称)のどれもが忘れがたいものです。

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北アルプス

そして来た来た、北アルプス界隈。上高地のトレッキングから登山まで、今年の夏もありがとうございました。

一番の思い出はやはり、3泊4日で折立から薬師岳を経て槍ヶ岳を目指した縦走です。初日の雨も今では笑い話・・。北アルプス奥地は本当に絶景でした。

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大阪から北アルプスへはさわやか信州号の運行があり、割かし気楽に行けるポイントも良いところ。日帰りで行ける山が多いのも魅力的です。
そして人生初、自分の職業を活かして常念小屋の医療スタッフとしてボランティアへ参加したことも良い経験になりました。今後もこういった場には積極的に参加していけたらいいなぁと思います。自分の安全もそうですが、登山をしている方には安全に家に帰ってほしいと思うのです。

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最後に

歳を重ねるにつれ加速度的に一年が短く感じることを、心理学ではジャネーの法則というそうです。悲しいことですが、仕方のないことじゃねーのと受け入れなければいけないのでしょうか。

秋山シーズンは夏山以上に短いですけれど、今年は本当にお天気に恵まれませんネ(笑)

もう一度くらい、南アルプスへ行きたいなぁと日々思案しております・・。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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