2026年10月末、大阪と奈良の県境に位置する金剛山へ登りました。
金剛山に登るのは数年ぶり。登るきっかけとなったのは2026年11月23日まで金剛山のちはや園地にミャクミャク像が設置されているためでした。万博自体は1度しか行きませんでしたが、あのマスコットキャラクターには、人を引き寄せる何かがあるようです。
ミャクミャクを見に金剛山へ / クレさんの葛木岳・金剛山・湧出岳の活動データ | YAMAP / ヤマップ
今回は伏見峠登山口から登り始め、千早本道登山口に下山するプチ縦走。往復共に河内長野駅からの路線バスを利用。難所らしい難所はなく、序盤の急登と下りの階段地獄が印象的。登山というよりもハイキングやトレッキングといった感じで老若男女楽しめる良い山だと思います。
未だにミャクミャク人気は健在のようで、平日だというのに伏見峠登山口までのバスは登山客で満員。帰りのバスはさすがに座りたいと思い、帰りのバスの始発となる伏見峠登山口(千早本道登山口は2番目の停車駅)までのピストンを一瞬考えてしまうくらいには、この移動が一番疲れたかもしれません。
登山自体久々でしたが、日々のランニングが功を奏しているのか、案外急登もさほど息切れすることなくミャクミャク像が設置されているちはや園地に到着。
青空とミャクミャク像がとても良い感じでした。
その先の展望台からは八経ヶ岳や岩湧山などの展望があり、空気が澄んでいたことも相まってとても気持ちが良かったです。そこからさらに少し登り転法輪寺につけばほぼゴール。売店前のベンチにてお腹を満たし、金剛山の山頂広場で大阪を一望し、千早本道の階段地獄で太ももをワナワナさせて下山しました。












