高コスパで話題の、ダイソーの育苗鉢

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観葉植物の植え替えのためネガミエルを購入してから数日、どうやらダイソーでもクリアなスリット鉢の取り扱いが始まったらしいとの情報をSNSで目にしました。

なんてタイミング。

ネガミエルの半透明の感じも可愛いんですが、やはりダイソー産の圧倒的コスパの良さを知ると欲しくなってしまう。

入荷情報からしばらくは売り切れが続き買えずじまいでしたが、ようやく購入できました。

とりあえず今回は3号鉢1セット購入。

観葉植物を育てているなら、一度は耳にするであろうスリット鉢。

いくつか注意点はあるものの、一般的な鉢に比べると通気性に優れ根付きが良いため、植物の生育にはうってつけの鉢です。そして今回のダイソーのスリット鉢は透明であることによって、根の状態が見えやすく、管理もしやすいのが特徴です。

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高コスパなダイソーの育苗鉢

ダイソーのスリット鉢。その名も育苗鉢

現状では以下のラインナップです。

ダイソーのスリット鉢ラインナップ

育苗鉢 6号(18cm) 1個入り JANコード:4550480873589 100円
育苗鉢 4号(12cm) 2個入り JANコード:4550480873572 100円(50円/個)
育苗鉢 3号(10cm) 3個入り JANコード:4550480873565 100円(33円/個)

他社の透明なスリット鉢に比べると、コスパが良すぎます。そしてダイソーで気軽に買えるのもまた良い。

なお、受け皿は別売り。3号鉢サイズのものだと、なぜか鉢が3つなのに対して受け皿が4枚付いてくるなど謎仕様ですが、ないよりマシということでご愛嬌。

スリット鉢としても優秀な切れ込み具合

ダイソーの商品ということで、時折安さゆえの品質が気になることがありますが、この育苗鉢に関しては、きちんとポットの底穴もあれば、側面のスリット(切れ込み)も申し分なく配置されています。これならスリット鉢のメリットである通気性の確保は問題ないでしょう。

また、プラ製品特有のバリやら色ムラが気になるということもなく、総じて良い鉢だと思います。

クリアな分、藻の発生が気になる

クリア鉢のデメリットとして大きいのが、太陽光が当たり続けることで藻が発生すること。また、根に直接日光が当たり続けることで、鉢内の温度上昇や雑菌の繁殖によって、根の調子を崩すケースもあるそう。

今の所植え替えた植物はスクスク育っていて大丈夫そうにも思えますが、どうしても気になる場合は、別途鉢カバーで遮光してあげる必要があります。

まずは実生パキラの植え替えに

かねてから欲しかった実生パキラ。

買って数日様子見した後に、ダイソーの育苗鉢にネコチップで植え替えました。パキラの涼しげな感じとクリアな鉢がマッチして可愛い感じです。といいつつ写真を撮り忘れていたので、とりあえずは植え替え前のものを・・。

品質が良く、コスパの良いダイソーのスリット鉢ですが、今後も見かけたら購入したいと思います。

では。

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観葉植物
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