モンベルのコインケースで得られる大きめの安心感

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日常生活での決済はほとんどがキャッシュレス。

市内に出かける時も基本的にスマホがあれば充分で、自宅では財布の所在が分からなくなることも増えてきました。

ただキャッシュレス決済は店舗側からすると手数料が嵩むようで、逆に現金決済しか取り扱わないというお店もなんだか増えたように感じます。現金の持ち合わせがないから買い物ができないなんてことも、また増えました。

特に最近になって増えたのが近所のジムや、ジョギング帰りの買い物での困りごと。概ねキャッシュレスで対応可能なんですが、ちょっとした買い物にクレジットカードを切ることに謎の抵抗感がありました。

小銭+αが入る手頃な財布ないかしらと思っていたところに、ちょうど良いサイズのコインケースがモンベルに売っていたので、購入してみました。

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手のひらサイズのモンベルのコインパース

購入したのは使いやすいブラック。SNSで紹介されていた影響か、2026年は完売のようです。

手のひらに収まる小銭入れです。ジッパーにそってナイロンテープで芯を作っているので、上下につまむと入口が大きく開き、中身の小銭が見やすく、取り出しやすいです。

モンベル

重さは12g

素材は210Dのバリスティックナイロンリップストップが使われていて、破れたりは無さそう。止水ジッパーではないので、防水性には期待しない方が良さそうです。

強度と軽量性を兼ね備えたシェル素材が、モンベル・オリジナルのバリスティック®ナイロンです。この繊維は、紡糸の段階でナイロン糸に延伸加工を施し強度を持たせたもので、織物にした段階で従来のナイロンと比べて同重量であれば約2倍の引き裂き強度を実現しています。

モンベル

カラー展開はパープル、ブラック、グリーン、グレー、ネイビー、イエローの6色展開。モンベルらしいグリーンとイエローの発色には安心感を覚えます。

ともかくカラバリ豊富です。

サイズは5.7 x 9cmで、手のひらに収まるサイズです。

硬貨いくらかと、四つ折りにした千円札が何枚かギリギリ入る、絶妙なサイズです。底面に数ミリほどのマチがあるおかげで、硬貨の枚数が増えても安心。

いつもはカラビナをつけて携行

モンベルのコインパースを買ってから重宝していたんですが、やはりサイズ的に怖いのが紛失。

額は小さいとはいえ大切なお金。コインパース両端にはカラビナをつけられるループがあるので、ここにカラビナを付けキーフックなどに留めるようにしています。

若干嵩張る感は否めませんが、現状満足しています。

モンベルには他にもコインウォレットがあるようで。

モンベルには今回のコインパースのほか、より軽量(10g)で安価(¥1,300)かつ小型のコインウォレットがあります。こちらはマジックテープでベリベリするタイプ。これもカラバリが豊富で、サイズ感的にこちらも可愛い。

モンベルで小銭入れを探す場合、おそらくこの2者から選ぶことになるんでしょうか。

余談:なぜコイン「パース」なのか

日常的に使っているコインケースという単語、どうやらこれは和製英語らしく、英語圏でコイン入れを意味する場合はコインパースというそう。

purse:お金を入れる小さな袋・財布

case:物を収納・保護する箱や容器

海外でコインケースというと、コレクション用のケースだったりを指すようです。

これぞ余談。失礼しました。

小銭入れというものを初めて購入しましたが、使ってみると案外便利。買い物だけでなく、登山中のトイレ募金なんかにも重宝します。

ではでは。

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