KYOTO HIKER’S GEAR PARTY2026での購入品

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

2026年10月31日に京都で開催されたKYOTO HIKER’S GEAR PARTY(通称ギアパ)に参戦してきました。今回は購入品の備忘録です。2026年度の出展店舗は以下を参照。

スポンサーリンク

使いやすそうなMIYAGEN Iso COZY

クッカーやカトラリーをまとめて入れるスタッフサック兼、保温バッグを兼ねたコジー。

以前はMountdoorのコジーを使用していて、エバニューのSOLO Pot NHとのジャストサイズ感がとても気に入っていたんですが、もう少し機能面で余白が欲しくなりました。

そして登山中の食事面では、モンベルのリゾッタやアルファ米などのフリーズドライ食品がほとんど。これらに適したコジーを改めて模索した結果、耐久性があり長く使えそうなMIYAGENのIso Cozyにたどり着きました。フードコジーといえばBIGSKYだったりwonderlust equipmentのコジーをよく見かけますけれど、耐久性だったり機能を考えた結果、MIYAGENのIso cozyを購入。

超臨界発泡フォームを使用した軽量フードコジー。アルファ米やフリーズドライの保温調理、缶ビール等の保温、クッカー丸ごと保温、国内、国外のアウトドア用フリーズドライにも対応。モバイルバッテリーとスマホを入れて保温充電。両サイドのループにストラップを通して首から下げてもOK。フラップを後ろ向きにしてハンドループとしても使用可能。

Iso COZYタグより

おしゃれ手ぬぐいCHAORAS スポーツ手ぬぐい

¥2,970 (2026/11/06 23:39時点 | 楽天市場調べ)

ここ数年目にすることが増えた目に鮮やかな手ぬぐい。ザックのショルダーベルトやサイドポケット付近に垂らしている方が増えた印象を受けます。

ギアパにて実際に触れてみたところ、一般的な手ぬぐいに比べて触り心地がとても良く、少し大きめサイズで頭に巻きやすそうだったので購入。

軽くてすぐ乾き、日除けにしたり水に濡らして首に巻いたりなど多用途の手ぬぐい。今では登山の必携品です。

登頂や山小屋宿泊の記念に買ってもさほど嵩張らないこともあって、いつの間にかに結構な枚数になっていて、そろそろ妻の白い目が気になるようになってきました。

それはともかく、今回のギアパでは染ムラなどがある製品をお得価格で売っていたので、スポーツ手ぬぐいのほか、フックコードも購入。登山で積極的に使いたいと思います。

因みに柄は雷鳥とホシガラスの柄を購入しました。

小型軽量なヘッドライトArata AHL-250

前々から気になっていたメーカーArataの超小型ヘッドランプ。コード込みの総重量は23.5gとかなり軽量です。

今まではLED LENSERのGH-5を使用していましたが、いかんせん端子が独特でケーブルが1本増えることや給電時の接触が安定しないことがストレスで、USB-Cケーブルで充電でき小型軽量なこちらを購入。実際に手に持ってみると本当に軽くてびっくり。

今回のギアパで最も感動した製品です。

内部の基盤が透けて見える感じがとても良い。

大人の事情はさておいて、良いサイズ感のThe Empty Bottlersのボトル

いわゆるUL界隈で頻繁に見かける、SMART WATERなどのサイズ感に類したペットボトル。容量は900mlほど。

前々から1L程度のペットボトルが欲しかったんですが、今回ギアパにて実際に見て買えるとのことで迷わず購入。

版権元に怒られないかしらと思うデザインが豊富で、選んでいて楽しかったです。選んだのは某有名ブランドの柄を施されたもの。

キャップはただのペットボトルのそれなので、Amazonにてスポーツボトル用のキャップを購入し、少し使いやすくしようと試みましたが、安かろう悪かろうの製品に当たったようで改良の余地ありという感じです。

京都でのよい休日でした。

久々の京都でした。

せっかくなので早起きして、下鴨神社近くの出町ふたばにて名物の豆福を購入してから、ギアパに参戦。

今回は家族で訪れましたが、妹は新しいバックパックを探していたようで、UNJOE GEARのINDIEをオーダー。軽量なXPACを使用しており、型崩れしなさそうで日帰りでも1泊2日でも使いやすそうでした。何よりフロントポケットが良い感じでした。

京都の喧騒で帰宅後は疲労困憊の体でしたが、昼間からビールと美味しいランチを楽しんで休日らしい休日を満喫でき良きリフレッシュになりました。

では。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
登山コラム
kureをフォローする
タイトルとURLをコピーしました